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【舌賛のひと皿 Special】日東色素 秋の大珍謝祭 – Part 1

   舌賛のひと皿   11月 23, 2016  No Comments

日東色素 秋の大珍謝祭 〜チャイナタウンでやっちゃいな♪〜 2016年10月22日(土)に大珍楼新館で催した「舌賛のひと皿」のスピンオフイベント。 まずは第1部、前半戦の様子をご覧にいれます。残念ながら来れなかったあなた…

第19皿【沙爹牛肉紛絲堡】牛肉と春雨の土鍋 Beef with Bean Noodles in Earthen pot

特徴:牛肉と春雨の土鍋 今回も他の中華店ではほとんど見かけない料理、大珍楼本店ならではの広東郷土料理のひと皿です。 この料理には日本では非常に珍しいサーテーソースという物を使用します。牛肉と春雨のマッチングがたまりません…

第18皿【鹹蛋蒸肉餅】干し魚のせ広東風ハンバーグ Steamed Salted Fish & Minced Pork

特徴:干し魚のせ広東風ハンバーグ 今回も日本の中華店ではめったに食べられない料理、広東郷土料理の極みといえるひと皿です。 ハンバーグというよりも中国語名の「蒸肉餅」というほうがピンとくるのですが、ハンバーグ状にした豚肉ミ…

第17皿【南香炸花肉】豚ばら肉の南乳香り揚げ Deep Fried Pork with spicy sauce

特徴:豚ばら肉の南乳香り揚げ <南乳>とは豆腐を紅麹で発酵させた食品。そのまま食べると濃厚な香りの南乳ですが、お肉にまぶして揚げるとコンソメパンチのような味と独特のサクサク感です。これも日本の中華店ではめったに食べられな…

第16皿【例湯】おふくろのスープ Special Soup (The Taste of Home Cooking)

特徴:おふくろのスープ 「例湯|おふくろのスープ」は、それぞれの季節によって具材が変わり、家庭によってもそれぞれ違う、身体を気づかう優しいおふくろの味です。日本でいえばみそ汁でしょうか。 大珍楼本店でお出しする例湯も季節…

第15皿【蝦醤炒茄子】茄子のエビみそ炒め Sauted Eggplant in Shrimp sauce

特徴:茄子のエビみそ炒め 「エビみそ」とはカニミソのエビ版…とはまったく違い、小エビなどを塩漬けにして発酵させた中華調味料のひとつです。独特のにおいなので、日本の中華料理店で出す店は極めて少ないのですが、慣れれば実に美味…

第14皿【蜜汁叉焼】窯焼き叉焼 Barbecue Pork Roasted

特徴:窯焼きチャーシュー 大珍楼のチャーシューや北京ダッグなどは、新館の厨房奥の専用窯で焼いています。 じっくり秘伝のたれにつけてから焼くチャーシューですが、最後の決め手は焼き上がってすぐにつけるあるものにあります。大珍…

第13皿【大珍海鮮包】大珍楼特製 海鮮肉まん Steamed Buns With SeeFood

創業以来変わらぬ味が人気の「大珍楼の肉まん」。シンプルな肉まんもいいですが、今回は最近催事で人気の新商品「大珍楼特製海鮮肉まん」が登場です。次から次に手作り肉まんが作られる様子は圧巻。1日3000個のまんじゅうを包む現場…

第12皿【和味牛雑煲】牛モツの煮込み鍋 Special Beef Tripe in Erathen pot

日本画界のみならずこれからの日本を代表する若手アーティストとして期待を集める立木美江さん。そんな立木さんにとって、「伝説」になるエピソードを公開。必ずあなたの口が開きます。   特徴:牛モツの煮込み鍋 博多のも…

第11皿【大珍樓刻印大排翅】大珍楼刻印入りフカヒレ姿煮 Braised SharksFin inscribed with ‘Daichinrou’

  特徴:大珍楼刻印入りフカヒレ姿煮(奇跡のフカヒレ) 大珍楼新館がオープンした当時、大人気だった大珍楼刻印入りのフカヒレ姿煮。岩手の南部鉄で作られた刻印(フカヒレは柔らかい南部鉄でないと刻印できない)で大珍楼…

第10皿【甜薄餐】ココナッツ入りもち米ロール Glutinous rice roll with Coconut

  特徴:ココナッツ入りもち米ロール 「舌賛のひと皿」初のデザートとしてご紹介するもち米ロール。広東省では日常的に食べられているお菓子で、昔は横浜中華街の多くの家でも家庭の味として楽しまれていました。大珍楼のも…

第9皿【皮蛋痩肉粥】ピータンと肉の中華粥 Rice in soup with Preserved Eggs

   舌賛のひと皿   1月 17, 2016  2 Comments

  特徴:ピータンと肉入りお粥 広い中国では、主に南半分はお米文化圏、北半分は小麦粉文化圏です。お米文化圏の朝の定番メニューと言えばお粥。日本のお粥と違ってしっかり味をつけ、具を入れて食べる日常の料理です。 炊…

第8皿 【腊腸鶏煲仔飯】中国風ソーセージ入り土鍋飯 Sausage & Chiken in Clay pot

   舌賛のひと皿   12月 27, 2015  No Comments

  特徴:中国風ソーセージ入り土鍋飯 前回のジュージュー煮込み鍋に続き今回も冬の広東省の名物料理「土鍋飯」です。 屋台や店の軒先で仲間と集い鍋をつつき合う姿が見られます。 日本で言えば「釜飯」でしょうか。ご飯と…

第7皿 【堵堵滑鶏堡】鶏肉のジュージュー煮込み鍋 Chicken in Earthen pot

   舌賛のひと皿   12月 20, 2015  No Comments

  特徴:鶏肉のジュージュー煮込み鍋 冬の広東省では、屋台や店の軒先で仲間と集い鍋をつつき合う姿が見られます。 今回は、広東郷土料理の代表とも言えるそんな鍋料理の中から「堵堵滑鶏堡」鶏肉のジュージュー煮込み鍋で…

第6皿 【美極鴨舌】『アヒルの舌の大珍楼特製ソース』 Roasted Tongue of the duck with Spicy sauce

 お客様 林田 政義さん(60年代の横浜をよく知る生粋のハマっ子) 林田さんは先代からの大珍楼の古いお得意様。 見るからにオシャレな70代。 65歳を超えてからまた仲間とバンド活動を再開したという林田さん、なんと横浜で1…

第5皿 【避風塘天使蝦】『天使エビの漁師風』 Deep Fried Prawn with Special Chili

   舌賛のひと皿   11月 18, 2015  8 Comments

 お客様 林田 政義さん(60年代の横浜をよく知る生粋のハマっ子) 林田さんは先代からの大珍楼の古いお得意様。 見るからにオシャレな70代。 若い頃はバンドに没頭したそうで、さぞかし女性にモテたであろう林田さんに、60年…

第4皿 【鉄板黒椒牛柳】『牛ヒレ肉の黒胡椒鉄板焼』 Roasted Beef fillet with Black pepper on a Hot plate

   舌賛のひと皿   10月 31, 2015  No Comments

 お客様 魏 徳夫さん(貿易商:横浜中華街に130年以上根付く名門「魏家」の長老) 明治の時代、お祖父さんが福建省から日本に渡って130年余り。横浜中華街でも最古参の名門「魏家」で、華僑としては3代目になる魏徳夫さん。 …

第3皿 【白灼牛肚】『牛モツの葱生姜和え』 Parboiled Beef Tripe with Welsh Onion & Ginger

   舌賛のひと皿   10月 18, 2015  No Comments

 お客様 魏 徳夫さん(貿易商:横浜中華街に130年以上根付く名門「魏家」の長老) 明治の時代、お祖父さんが福建省から日本に渡って130年余り。横浜中華街でも最古参の名門「魏家」で、華僑としては3代目になる魏徳夫さん。 …

第2皿 【八珍鍋巴】名物『五目あんかけ土鍋おこげ』 Chop-suey on Scorched Rice

 お客様 伊丹谷良介さん(アジアを駆け巡るロックシンガー) 外国人として中国で初めて成功したロックシンガー。 1999年に天津、常州、蘇州、南京、等 中国北部都市7ヶ所約4万人動員のツアーを敢行し、外国人として初めて中国…

第1皿 【黒酢古老肉】名物『黒酢豚』 Sweet & Black Sour Pork

   舌賛のひと皿   9月 16, 2015  2 Comments

 歴史と効能:黒酢豚 スブタは広東料理を代表する料理で一般家庭料理。最近では黒酢を使って酢豚を作る。 これに野菜を入れてしまうと苦味が出てしまいます。ですので野菜を入れないという理由と黒酢自体にヘルシーとされる効能がある…