第11皿【大珍樓刻印大排翅】大珍楼刻印入りフカヒレ姿煮 Braised SharksFin inscribed with ‘Daichinrou’

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第11皿【大珍樓刻印大排翅】大珍楼刻印入りフカヒレ姿煮 Braised SharksFin inscribed with ‘Daichinrou’


 

特徴:大珍楼刻印入りフカヒレ姿煮(奇跡のフカヒレ)


大珍楼奇跡のフカヒレ刻印大珍楼新館がオープンした当時、大人気だった大珍楼刻印入りのフカヒレ姿煮。岩手の南部鉄で作られた刻印(フカヒレは柔らかい南部鉄でないと刻印できない)で大珍楼の文字を入れた特別料理でした。
2011年3月11日の東日本大震災で東北地方が大きな被害を受け、宮城県気仙沼のフカヒレ加工工場の1階部分もすべて流されてしまいフカヒレ姿煮もご提供ができない状態に。しかし!  その後なんと大珍楼の刻印のみが工場の一階に残っていたのです。まさに奇跡の刻印に勇気づけられ、この度再建を果たした気仙沼の加工業者さんと共に大珍楼刻印入りフカヒレ姿煮も復活しました。この大きさのフカヒレとしては破格の1枚5000円でのご提供。収益の一部を東日本大震災の復興募金に当てます。

*本料理は特別注文料理のため、本店でのご予約が必要となります

お客様 立木美江さん(日本画家)

tachiki
日本画家 立木 美江|たちき よしえ
 
福岡市出身。
九州産業大学 芸術学部美術学科に在学中から福岡市や県の美術展に何度も入選。2007年には日本画の公募展覧会の最高峰「院展」に初入選を果たす。
 
その後も何度も院展への入選を経て、2010年には日本美術院の「院友」に推薦された。
 
受賞歴多数、福岡と東京とで個展も多数開催し注目を集める期待の若手日本画家
 
 
▽立木美江公式サイト
http://www.tachiki-yoshie.com/

◎立木美江さんの作品を直接見るチャンス◎

▽第6回Next Art展
http://www.asahi-welfare.or.jp/nextart/2016/

朝日新聞が次世代を担う若手作家を支援する「Next Art展」に、立木さんの作品が196点の応募の中の30名に選ばれて、東京・松屋銀座8階の朝日チャリティー美術展併設会場(2016年3月4~7日)で入札方式で展示・販売され、売り上げは作家の創作活動と社会福祉事業に充てられます。

▽再興第100回 院展巡回展
http://nihonbijutsuin.or.jp/local_exhibitio_information/index100fall.html

記念すべき第100回の院展に入選した作品の全国巡回展。立木さんの入選作品「烏瓜」は4月8日〜5月8日に北九州市立美術館分館で行われる「北九州展」に展示されます。

 




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